PR:この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
結論:「無添加」は定義がメーカーによって異なる。何が不使用かを確認することが大切
「無添加ドッグフード」と表示されていても、何が無添加なのかはメーカーによって異なります。人工保存料だけが不使用なのか、着色料・香料も含めて不使用なのか、オイルコーティングも行っていないのかなど、具体的に確認する必要があります。この記事では、無添加ドッグフードを選ぶ際に確認すべきポイントと、代表的な商品を比較します。
この記事が向いている飼い主さん
- 市販のドッグフードの添加物が気になっている方
- 「無添加」と書いてあっても本当に安心なのか疑問に思っている方
- ヒューマングレード・国産フードに興味がある方
選ぶポイント:無添加ドッグフードを選ぶ際の3つの確認事項
ポイント1:「何が」不使用かを具体的に確認する
「無添加」の範囲はメーカーによって異なります。以下の項目を個別に確認しましょう。
- 人工保存料(BHA、BHT、エトキシキン等)の不使用
- 人工着色料の不使用
- 人工香料の不使用
- オイルコーティングの有無
- 酸化防止剤の種類(天然由来か合成か)
ポイント2:原材料表示の先頭を確認する
いくら無添加でも、主原料が穀物中心のフードでは栄養面で物足りない場合があります。原材料表示の先頭に動物性タンパク質(チキン、サーモン等)が記載されているかを確認しましょう。
ポイント3:ヒューマングレードの定義を確認する
「ヒューマングレード」も厳密な法的定義はありません。「人間が食べられる品質の原材料を使用」という意味で使われることが多いですが、製造工程まで人間用の基準で管理されているかどうかはメーカーごとに異なります。
商品比較表
| 比較項目 | GRANDS(グランツ) | このこのごはん | モグワン |
|---|---|---|---|
| 商品タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
| 対象年齢 | 全年齢 | 全年齢 | 全年齢 |
| 主原料 | チキン&ダック | 鶏肉(ささみ、胸肉) | チキン&サーモン |
| 粒サイズ | 約8mm | 約7〜8mm | 約8mm〜1cm |
| 内容量 | 1.5kg | 1kg | 1.8kg |
| 原産国 | フランス | 日本 | イギリス |
| 初回価格 | 980円(税込) | 公式サイトで確認 | 約2,728円(税込) |
| 通常価格 | 公式サイトで確認 | 公式サイトで確認 | 公式サイトで確認 |
| 定期縛り | なし | なし | なし |
| 送料 | 初回無料 | 初回無料 | 公式サイトで確認 |
| お試し有無 | 初回980円セット | 初回特別価格 | 初回50%OFF |
| 保存方法 | 常温 | 常温 | 常温 |
| 添加物表記 | 人工保存料・着色料・香料不使用 | オイルコーティングなし・保存料着色料不使用 | 着色料・香料不使用 |
| 向いている犬 | グレインフリー+無添加志向 | 国産+無添加志向の小型犬 | 高タンパク+グレインフリー志向 |
※ 価格は税込表示。各公式サイト情報をもとに記載(参照日:2026年4月)。
候補商品の詳細解説
候補1:GRANDS(グランツ)
向いている犬:グレインフリーかつ無添加のフードを探している犬。人工保存料・着色料・香料すべて不使用で、初回980円からお試しできます。
注目ポイント:フランスの工場で製造され、AAFCO・FEDIAFの栄養基準を満たした総合栄養食。チキン&ダック味とフィッシュ&サーモン味の2種類があります(公式サイト情報より)。
候補2:このこのごはん
向いている犬:国産で無添加のフードにこだわる小型犬の飼い主さん。オイルコーティングを行っていない点が特徴で、添加物への懸念が特に強い方に向いています。
注目ポイント:ヒューマングレードの国産原材料。鶏肉、鹿肉、まぐろを使用。乳酸菌・青パパイヤなどお腹に配慮した成分も配合(公式サイト情報より)。
候補3:モグワン
向いている犬:着色料・香料不使用で高タンパクなフードを求める犬。チキンとサーモンを50%以上使用した栄養設計です。
注意点:「無添加」の範囲がGRANDSやこのこのごはんとは異なる場合があるため、公式サイトで具体的な不使用項目を確認してください。
よくある失敗と迷ったときの基準
失敗パターン:「無添加」の表記だけで安心してしまう
「無添加」と大きく書いてあっても、具体的に何が不使用なのかは商品によって異なります。必ず原材料表示を確認し、不明な点はメーカー公式サイトで確認しましょう。
迷ったときの判断基準
- グレインフリー+無添加にこだわるなら → GRANDS
- 国産+オイルコーティングなしにこだわるなら → このこのごはん
- 高タンパクを優先するなら → モグワン
まとめ
「無添加」ドッグフードを選ぶ際は、何が不使用なのかを具体的に確認することが最も大切です。人工保存料、着色料、香料、オイルコーティングのそれぞれについて、メーカー公式サイトの情報をもとに判断しましょう。



コメント