添加物が気になる飼い主必見!無添加ドッグフードの正しい選び方とおすすめ3選

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添加物が気になる飼い主必見!無添加ドッグフードの正しい選び方とおすすめ3選

「愛犬には長生きしてほしいから、できるだけ体に良いものを食べさせたい」

「最近、涙やけや皮膚の痒みがひどいけれど、もしかしてフードの添加物が原因?」

大切な家族である愛犬の健康を真剣に考える飼い主さんにとって、「無添加ドッグフード」への関心は年々高まっています。しかし、ペットショップや通販サイトには「無添加」を謳う商品があふれており、「結局どれを選べば本当に安全なのかわからない」と悩んでいませんか?

実は、日本のペットフード安全法における「無添加」の定義は非常に曖昧です。パッケージにデカデカと「無添加」と書かれていても、ある1種類の添加物が入っていないだけで、他の化学合成物質がたっぷり使われている……という恐ろしいケースも少なくありません。

本記事では、犬の健康寿命を脅かす「危険な添加物」の実態と、パッケージの罠に騙されないための「本物の無添加ドッグフードの選び方」を徹底解説します。さらに、厳しい安全基準をクリアしたおすすめの無添加ドッグフード3選(GRANDS、このこのごはん、モグワン)を徹底比較します。

この記事を読めば、本当に安心できるフードの選び方がわかり、愛犬の健康を守る自信が持てるようになります。


  1. 1. なぜ「無添加」のドッグフードが注目されているのか?
    1. 毎日の蓄積が愛犬の体を蝕むリスク
    2. 添加物が引き起こすと言われているトラブル
  2. 2. 絶対に避けたい!ドッグフードに使われる「危険な添加物」一覧
    1. 危険度【高】:強力な合成酸化防止剤
    2. 危険度【中】:合成着色料・発色剤
    3. 危険度【中】:人工香料・甘味料
  3. 3. 「無添加」の罠:パッケージの言葉に騙されない方法
    1. 日本の「無添加表記」の抜け穴
    2. 本当の無添加(完全無添加)とは?
  4. 4. 本当に安心できる無添加ドッグフードの「3つの条件」
    1. 条件1:人工の「保存料・着色料・香料・酸化防止剤」が不使用であること
    2. 条件2:主原料が「良質な生肉・生魚(ヒューマングレード)」であること
    3. 条件3:グレインフリー(穀物不使用)またはグルテンフリーであること
  5. 5. 【徹底比較】安全な無添加ドッグフードおすすめ3選
  6. 6. 候補商品の詳細解説
    1. 候補1:GRANDS(グランツ)
    2. 候補2:このこのごはん
    3. 候補3:モグワン
  7. 7. 無添加ドッグフードに関するよくあるQ&A
    1. Q1. 無添加フードは賞味期限が短いと聞きましたが、本当ですか?
    2. Q2. 無添加フードに切り替えたら、全く食べてくれません。
    3. Q3. 「無添加」のおやつも選んだほうがいいですか?
  8. 8. まとめ:愛犬の未来を守れるのは飼い主さんの「選択」だけ
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1. なぜ「無添加」のドッグフードが注目されているのか?

犬の平均寿命は、ひと昔前に比べて大きく延びました。その背景には室内飼育の普及や獣医療の発展がありますが、同時に「食事の質の向上」が大きな役割を果たしています。

毎日の蓄積が愛犬の体を蝕むリスク

ドッグフードは、犬が毎日, 一生涯にわたって食べ続けるものです。一食あたりに含まれる添加物が微量であったとしても、毎日、何年にもわたって摂取し続ければ、小さな体に確実に蓄積していきます。

人間の食品基準(食品衛生法)とは異なり、ドッグフードはあくまで「雑貨」としての扱いを受ける部分が多く、ペットフード安全法で規制されているとはいえ、人間には使用が禁止されている強い化学合成物質が許可されているケースもあります。

添加物が引き起こすと言われているトラブル

化学合成された添加物を長期的に摂取することで、以下のようなトラブルのリスクが高まると指摘する専門家もいます。

  • アレルギー症状:皮膚の強い痒み、赤み、フケ、抜け毛など。
  • 涙やけ:不要な老廃物が体内に溜まり、涙管が詰まることで目の周りが赤茶色に変色する。
  • 消化不良:慢性的な軟便、下痢、嘔吐、異常に臭いウンチ。
  • 内臓への負担:解毒を担う肝臓や腎臓に過度な負担がかかり、将来的な疾患のリスクを高める。
  • 発がん性リスク:一部の強力な酸化防止剤には発がん性が疑われているものもある。

愛犬の小さな体と未来を守るため、飼い主自身が「添加物に対する正しい知識」を持つことが不可欠なのです。


2. 絶対に避けたい!ドッグフードに使われる「危険な添加物」一覧

ドッグフードのパッケージの裏面(原材料一覧)を見たとき、以下の成分が含まれていたら注意が必要です。これらは、愛犬の健康よりも「長期保存」や「見た目の良さ」を優先した結果使われる化学合成物質です。

危険度【高】:強力な合成酸化防止剤

ドッグフードは油分を含んでいるため、空気に触れると酸化(劣化)します。酸化を防ぐことは重要ですが、そのために強い毒性を持つ化学物質が使われていることがあります。

  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール):元々はガソリン用の酸化防止剤。発がん性が確認されている。
  • BHT(ジブチルヒドロキシトルエン):BHAと同様に強い毒性を持ち、皮膚炎やアレルギーの原因になるとされる。
  • エトキシキン:除草剤や殺虫剤に使われる成分。毒性が強いため人間の食品への使用は禁止されているが、一部のペットフードには残留していることがある。
  • 没食子酸プロピル:肝臓に悪影響を与える可能性があると言われている。

危険度【中】:合成着色料・発色剤

飼い主さんに「美味しそう」「お肉がたっぷり入っていそう」と思わせるためだけに使われる成分です。

  • 赤色○号、黄色○号、青色○号:石油由来のタール色素。アレルギーや発がん性のリスクが指摘されている。そもそも犬は色覚が弱いため、フードに色をつける意味は犬にとって全くありません。完全に「人間(飼い主)の目を引くため」だけの無駄な添加物です。
  • 亜硝酸ナトリウム(発色剤):肉の色を鮮やかに保つために使われるが、胃の中で発がん性物質に変化するリスクがある。

危険度【中】:人工香料・甘味料

低品質な穀物や肉の副産物(くず肉)で作られたフードは本来美味しくないため、匂いや味でごまかす必要があります。

  • 人工香料:強い匂いで犬の嗅覚を刺激して無理やり食いつきを良くする。犬の味覚・嗅覚を狂わせ、「食べムラ」や「偏食」の原因になる。
  • ソルビトール、コーンシロップ:犬にとって不必要な糖分。肥満や糖尿病、虫歯のリスクを高める。

3. 「無添加」の罠:パッケージの言葉に騙されない方法

「うちの子のフードはパッケージに大きく『無添加』って書いてあるから安心!」と思っている方は、今すぐ裏面の原材料表記を確認してください。

日本の「無添加表記」の抜け穴

日本のルールでは、「着色料だけ使っていない」「香料だけ使っていない」という場合でも、「無添加(着色料不使用)」とパッケージに記載することが許されています。

つまり、着色料は無添加だけれど、危険な合成酸化防止剤(BHAなど)はたっぷり入っている……という「なんちゃって無添加フード」が堂々と売られているのが現状です。

本当の無添加(完全無添加)とは?

本当に安心できるフードを探すなら、パッケージの表面のキャッチコピーではなく、裏面の「原材料一覧」を自分の目で確認するしかありません。原材料表示には「使用しているすべてのものを記載する」というルールがあります。

先ほど挙げたようなカタカナの化学物質名がなく、肉や野菜などの自然な食材の名前だけが並んでいるか、あるいは酸化防止剤として「天然由来成分(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物など)」が使われているかを確認しましょう。


4. 本当に安心できる無添加ドッグフードの「3つの条件」

愛犬の健康を本気で考えるなら、「なんちゃって無添加」を避け、以下の3つの条件をすべてクリアしたプレミアムドッグフードを選んでください。

条件1:人工の「保存料・着色料・香料・酸化防止剤」が不使用であること

前述の通り、これらが完全に排除されていることが第一条件です。安全なドッグフードは、ビタミンE(ミックストコフェロール)やハーブなどの「天然由来成分」の抗酸化力で品質を保っています。天然成分のため、開封後の賞味期限は1ヶ月程度と短くなりますが、それが安全の証拠です。

条件2:主原料が「良質な生肉・生魚(ヒューマングレード)」であること

無添加であっても、使われている肉が「4Dミート(死んだ動物や病気の動物の肉)」や「肉副産物(羽や内臓などのくず)」では意味がありません。人間が食べられるレベルの新鮮なチキンやサーモンなどの名前が、原材料の最初に記載されているフードを選びましょう。良質な肉を使っていれば、人工香料を使わなくても自然なお肉の香りで犬は喜んで食べます。

条件3:グレインフリー(穀物不使用)またはグルテンフリーであること

添加物と並んで犬の胃腸に負担をかけるのが、トウモロコシや小麦などの「穀物」です。消化不良やアレルギーの原因になりやすい穀物を一切使用していない「グレインフリー」のフードを選ぶことで、涙やけや皮膚トラブルのリスクをさらに減らすことができます。


5. 【徹底比較】安全な無添加ドッグフードおすすめ3選

上記の厳しい「3つの条件」をすべてクリアし、さらに食いつきや栄養バランスにも優れた、本物の無添加プレミアムドッグフード3商品をピックアップし比較しました。

項目 GRANDS(グランツ) このこのごはん モグワン
第一主原料 チキン/サーモン/ポーク等 国産鶏肉 チキン&サーモン
無添加基準 人工添加物・着色料・保存料不使用 香料・着色料・保存料不使用 香料・着色料不使用
酸化防止剤 ローズマリー抽出物等の天然成分 ビタミンE等 ビタミンE等
穀物使用 グレインフリー(穀物不使用) グルテンフリー(小麦不使用) グレインフリー(穀物不使用)
原産国 フランス 日本 イギリス
粒サイズ 約5〜7mm(極小粒) 約7〜8mm(小粒) 約8〜9mm(ドーナツ型)
初回お試し 1,000円(サンプルサイズ) 初回約15%OFF 初回半額キャンペーンあり
通常価格 4,290円(1kg) 3,850円(1kg) 5,038円(1.8kg)
おすすめの犬 アレルギー対策・無添加にこだわる小型犬 涙やけやにおいをケアしたい国産志向の方 食いつきとお得さを両立したい全犬種

6. 候補商品の詳細解説

それぞれのフードがどのようなこだわりで作られているのか、詳細を解説します。

候補1:GRANDS(グランツ)

「フランス産。無添加とグレインフリーを極めた究極のローテーションフード」

GRANDSは、人工添加物を一切排除し、犬の本来の食性に合わせたグレインフリー(穀物不使用)を実現したプレミアムフードです。

  • 無添加のこだわり

保存料、着色料、香料などの人工添加物を完全に不使用。酸化防止にもローズマリー抽出物などの天然成分を使用しています。

  • 最大の特徴

チキン、サーモン、ポークなど複数の味のバリエーションがあり、定期的に味を変える「ローテーション」を推奨しています。これにより、同じタンパク質を蓄積し続けることによるアレルギー発症リスクを抑え、同時に「食べムラ(飽き)」を防ぐことができます。

  • 向いている犬

すでに何らかの皮膚トラブル(アレルギー疑い)を抱えている犬、完全なグレインフリーと無添加を求める犬、飽きっぽくてすぐにフードを残す小型犬に最適です。

[GRANDSの1000円お試しサンプルを公式サイトで見る →]

候補2:このこのごはん

「ヒューマングレードの国産素材。涙やけとにおいケアに特化」

小型犬特有の悩みである「涙やけ」「におい」「毛並み」にアプローチするために開発された、純国産のドッグフードです。

  • 無添加のこだわり

人工添加物不使用はもちろんのこと、フードの表面を油でコーティングする「オイルコーティング」を行っていません。そのため、酸化した油の嫌な臭いが一切せず、カツオ節の自然で良い香りがします。

  • 最大の特徴

九州産の鶏肉をベースに、青パパイヤやモリンガ、乳酸菌などの自然素材を配合。腸内環境を整えることで、老廃物の排出を促し、内側から涙やけや体臭をケアする設計になっています。国産への安心感を求める飼い主さんから絶大な支持を得ています。

  • 向いている犬

目の周りの涙やけがひどい小型犬(トイプードル、チワワなど)、ウンチや体臭の臭いを減らしたい犬、お出出しの香りが好きな犬にぴったりです。

[このこのごはんの公式サイトで詳細を確認する →]

候補3:モグワン

「手作り食のレシピを再現!抜群の食いつきを誇る王道プレミアムフード」

累計販売数350万個を突破し、日本のプレミアムドッグフード市場を牽引するイギリス産の無添加フードです。

  • 無添加のこだわり

危険な人工添加物は一切不使用。人間向けの食品工場と同等の厳しい基準(FEDIAF)をクリアした工場で製造されており、安全性への妥協がありません。

  • 最大の特徴

「愛犬が本当に喜んで食べるフード」を追求し、チキンとサーモンをたっぷりと(全体の50%以上)使用しています。袋を開けた瞬間からお肉と魚の強い香りが広がり、人工香料に頼らない「素材本来の香り」だけで圧倒的な食いつきを実現しています。

  • 向いている犬

安全な無添加フードを与えたいが、いまのフードの食いつきが悪くて悩んでいる犬。品質とコスパ(大容量)のバランスを取りたい中型犬・多頭飼いのご家庭におすすめです。

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7. 無添加ドッグフードに関するよくあるQ&A

Q1. 無添加フードは賞味期限が短いと聞きましたが、本当ですか?

A. はい、本当です。それが安全な証拠でもあります。

強力な合成保存料を使っていないため、開封後は酸化が進みやすくなります。一般的な無添加ドッグフードの開封後の賞味期限は「約1ヶ月」です。鮮度を保つために、直射日光を避けた冷暗所に保管し、空気をしっかり抜いてジッパーを閉めるか、真空保存容器などに移し替えることをおすすめします。

Q2. 無添加フードに切り替えたら、全く食べてくれません。

A. 人工香料の強い匂いに慣れてしまっている可能性があります。

人間で例えると、濃い味付けのスナック菓子ばかり食べていた人が、突然薄味の健康的な和食を出されたような状態です。犬の嗅覚と味覚が正常に戻るまで少し時間がかかります。前のフードに1割程度混ぜることから始め、2週間ほどかけてゆっくり移行してください。ぬるま湯でふやかして自然な香りを引き立たせるのも効果的です。

Q3. 「無添加」のおやつも選んだほうがいいですか?

A. はい、おやつ選びも非常に重要です。

せっかく主食を高品質な無添加フードにしても、ご褒美であげる安価なおやつに大量の着色料や保存料が入っていては台無しです。おやつも「原材料がシンプル(鶏肉だけ、さつまいもだけ等)」な無添加のものを選び、全体のカロリーバランスを崩さないよう注意しましょう。(参考:無添加で安心な犬用おやつの選び方


8. まとめ:愛犬の未来を守れるのは飼い主さんの「選択」だけ

犬は自分で食べるものを選ぶことができません。飼い主さんがお皿に入れたものを、疑うことなく信じて食べてくれます。だからこそ、その小さな体に毎日蓄積される「添加物」のリスクに気付き、安全なフードを選んであげることが、飼い主としての最大の責任であり愛情です。

1. 「無添加」の文字だけでなく、裏面の原材料表示を必ず確認する

2. 人工の保存料、着色料、酸化防止剤(BHA等)が入っているものは避ける

3. 良質な肉や魚が主原料の、完全無添加・グレインフリーを選ぶ

この基準で選んだフードは、決して安くはありません。しかし、毎日の食事で健康の土台を作ることは、将来の病気のリスクを減らし、高額な医療費を抑えることにも繋がります。なにより、愛犬が元気に走り回り、美味しいごはんを喜んで食べてくれる姿はプライスレスです。

  • 完全無添加・グレインフリーで味のローテーションをしたいなら「GRANDS」
  • 国産への安心感と、涙やけ・においケアを重視するなら「このこのごはん」
  • 圧倒的な食いつきと良質なタンパク質を求めるなら「モグワン」

ぜひ今日から、愛犬の体を内側から綺麗にする「本当の無添加ドッグフード」への切り替えを検討してみてください。

→ 次に読むべき記事:国産ドッグフードと海外産の違い(詳細)

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